山本能楽堂及び能舞台

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 この一角のレトロな建物を調べていて、有形文化財に指定された能楽堂があるのを知り、寄り道をしました。

 初代能楽堂は1927(昭和2)年に建てられましたが戦災で焼失。現在の建物は1950(昭和25)年に再建されたものです。木造の能楽堂で、道路に面した部分は、一見して料亭のように見えますが、後に改装されているとか。やはり文化財指定された理由は外観ではなく、見ることができなかった能舞台にあるのでしょう。登録有形文化財の木造2階、一部3階建て。

山本能楽堂及び能舞台
旧山本観鵆社舞台
1950(昭和25)年
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
大阪市中央区徳井町1-3-6
撮影 : 2009.12.5
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by gipsypapa | 2010-12-24 11:26 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2010-12-25 06:58
建物だけ見ると、
はて?ですね。
Commented by gipsypapa at 2010-12-25 11:50
j-garden-hirasato さん
おっしゃる通りで、料亭にしか見えません。
中を見る勇気がなくて失礼しました。(^^;;
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