日本聖公会大阪聖ヨハネ教会

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 2008年に創立120周年を迎えた大阪聖ヨハネ教会。戦前からあった礼拝堂が戦災で焼失したため、戦後に建て替えられました。こじんまりしていますが、側壁に並ぶステンドグラスの尖頭アーチ窓が印象的ですっきりしたデザインの教会です。木造平屋建て。

日本聖公会大阪聖ヨハネ教会
1951(昭和26)年
設計・施工 : 不明
大阪市中央区糸屋町2-1-11
撮影 : 2009.12.5
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by gipsypapa | 2010-12-22 14:47 | 建築 | Trackback | Comments(4)
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Commented by mini-mini32 at 2010-12-23 21:10
外観の建物の形は、単純ですが、
窓の形が何ともいいですね~
それに、ガラス越しに電気の色が温かい~
内部も見てみたいな^^
Commented by gipsypapa at 2010-12-24 11:22
mini-mini32 さん
窓からの明かりがいい感じです。
ステンドグラスと書きましたが、違うかな。
ヴォーリズも時々使っているガラスです。
確かにこういう教会は逆に中から外の光が差すのを見るのが最高ですね。
Commented by j-garden-hirasato at 2010-12-25 07:01
十字架がないなあ、と思ったら、
隣りの新しい建物に付いていました。
奥まっていて、
全然目立ちませんね。
あえて、こういう場所に建てたのでしょうか。
Commented by gipsypapa at 2010-12-25 11:48
j-garden-hirasato さん、
はい、左側が教会の本館のようですね。
手前が公園になっていますが、
木々の影にあり、
本館に埋もれるような位置に建っていました。
本館が後で建つ前は、もう少し妻面が見えていたでしょう。
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