武雄温泉と肥前鹿島駅前の看板建築

 武雄温泉の街を歩いたあと、JR佐世保線の武雄温泉駅前からバスで南下し、この日の宿泊地である嬉野温泉に向かいました。嬉野温泉で1泊した翌日、再びバスで南下して、JR長崎本線の肥前鹿島駅から特急で博多に向かったわけです。途中、武雄温泉駅前と肥前鹿島駅前に古そうな建物があったので紹介します。
c0112559_16118100.jpg
 まず武雄温泉駅近くにあった藤崎青果店。
c0112559_1614461.jpg
 隣接した建物には古ぼけた軽便食堂という看板(右上)が残っています。
c0112559_1622054.jpg
 こちらは宮崎文具。いずれも純和風建築の前面を店舗にしています。
c0112559_1625422.jpg
 最後は肥前駅前にあった、思わず微笑みたくなるほど典型的な看板建築。ハンバーガー屋と居酒屋が入っているようです。

 次回は嬉野温泉を紹介します。
by gipsypapa | 2010-11-11 16:05 | 建築 | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://gipsypapa.exblog.jp/tb/15438783
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by mini-mini32 at 2010-11-11 21:33
建物もいいですが、『らりるれろ』・・・面白い・・
ハンバーガー屋さん・・・
入ってきましたか・・・
入ってみたい・・・食べて見たい・・・
らりるれろの語源つきとめたい・・・笑
Commented by j-garden-hirasato at 2010-11-13 07:22
ハンバーガー屋さん、
ネイミングも笑えます。
看板建築って、
その時代の流行だったんでしょうか。
折角、和建築の建物があるのに、
その前面にわざわざ洋風の看板建築を…。
日本人が自信をなくしていた時代だったのかなあ(笑)。
Commented by gipsypapa at 2010-11-15 09:25
mini-mini32 さん
この手のファーストフードは苦手なので・・・
「らりるれろ」も食べらたらりるのではないかと。(笑)
Commented by gipsypapa at 2010-11-15 09:27
j-garden-hirasato さん
そうですね。
似たようなことを思いました。
洋風の店構えしたほうが売れると思う時代だったのかもしれませんね。
ともあれ全国的に多く見られるスタイルです。
<< 井出酒造洋館 如蘭塾迎賓館 >>