唐津の「くらかず絵画教室(旧寿湯)」

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 JR唐津駅から旧唐津銀行本店に向かって市街地の細い路地を通っていて見つけた建物。元は銭湯でしたが、今は絵画教室として使われています。

 入口の引き戸は木製で、風呂屋さんらしく前面がタイル貼り。2階の窓がサッシに変わっている以外は、当時の様子をよくとどめていて、入口の上部には細かなタイルで描かれた、寿湯と温泉マークがそのまま残っています。木造2階建て。

くらかず絵画教室
旧寿湯
昭和初期
設計・施工 : 不明
唐津市本町1944
撮影 : 2010.4.23
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 外部はほとんど手を付けられていないようですが、絵画教室になって、元々あった男湯、女湯の浴槽なんかは、今はどうなっているのでしょう。
by gipsypapa | 2010-10-31 09:53 | 建築 | Trackback | Comments(4)
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Commented by j-garden-hirasato at 2010-10-31 20:58
元銭湯、
内部が気になります。
男湯と女湯、
どう使っているんでしょうね。
Commented by mini-mini32 at 2010-10-31 22:52
内部が気になります~
入ってみたら良かったのにぃ~・・・笑
ペンキ部分の、くすんだ水色・・・
小さな四角いタイル・・・
この色、いいですね(^-^)
Commented by gipsypapa at 2010-11-01 10:08
j-garden-hirasato さん
やはりその疑問が起きますよね。
なんとなくそのまま残っていると思いたいです。
絵画教室は2階を使っていて、
2階に上がるときに浴槽を見ながら・・・(笑)
Commented by gipsypapa at 2010-11-01 10:11
mini-mini32 さん、
入ってみたいのはやまやまですが、さすがにそこまで
厚かましくないのです。(笑)
見どころはタイルですが、
木製の出入口や窓枠の水色もいいでしょう?
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