函館の遺愛学院(旧遺愛女学校)謝恩館

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 遺愛学院本館の左手前に渡り廊下で接続している大正期に建てられた謝恩館。明治に建てられたガーディナ-設計の本館との調和を意識したデザインで、こちらも淡いピンク色の下見板貼り、屋根は寄棟造の鉄板葺の木造建築。水平線を強調した胴蛇腹と引違いの連窓が印象的。登録有形文化財の木造2階建て。

遺愛学院(旧遺愛女学校)謝恩館
1922(大正11)年/1961(昭和36)年増築
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
函館市杉並町23-11
撮影 : 2009.9.24
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by gipsypapa | 2010-10-08 14:42 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2010-10-10 07:30
増築が昭和36年、
半世紀近く経っているので、
どの部分が増築なのか、
分からないですね。
Commented by gipsypapa at 2010-10-10 12:12
j-garden-hirasato さん
増築部は近くで見てもまったくわかりませんでした。
本館から左右に渡り廊下でここと講堂がつながっているのがよかったです。
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