函館市宝来町の蔵

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 宝来町の銀座通りを東に一筋入ったところで見つけた蔵。茶房 無垢里で見たのと同じように、蔵の扉を開放して、前面にガラスが張ってあります。ガラスは近年張りたしたと思われますが、蔵自体は古そうです。

 横の平屋建ての住宅の屋根が蔵の側壁に食い込んでいるのが奇妙。住宅自体も妻面に和風のハーフティンバー風意匠を見せています。土蔵造り?2階建て。

宝来町の蔵
築年 : 不明
設計・施工 : 不明
函館市宝来町33-2
撮影 : 2009.9.24
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by gipsypapa | 2010-10-01 15:36 | 建築 | Trackback | Comments(4)
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Commented by mini-mini32 at 2010-10-02 20:07
面白いですね・・・
蔵の扉を、見せる為・・?
わざわざ、立派な窓で覆っているのは・・・
壁面も、覆ってしまっていますね・・・
それとも、蔵の部分で生活していて、
窓は開閉している・・?
Commented by gipsypapa at 2010-10-02 22:09
mini-mini32 さん
蔵の扉を開けたところを見せたいのだと思います。
何かのお店などに使われていたのじゃないかと思って
色々調べましたがわかりませんでした。
この場合とは少し違うかもしれませんが、
札幌の住宅で玄関の前に
もう一つこのようなガラスを入れている家を何箇所か見ました。
我々の住むところと違って、やはり北海道は寒いからですよね。
Commented by j-garden-hirasato at 2010-10-03 06:17
最初から、
蔵に食い込むように建てたんでしょうか。
裏にも張り出しがあるし、
増築、増築、なんでしょうか。
Commented by gipsypapa at 2010-10-03 10:08
j-garden-hirasato さん、
不思議な形ですよね。
最初は蔵の外壁が漆喰むき出しでなく
外装板のようなもので覆われているので、
ちょっとした保温材を入れていて
その保温材に食い込んでいるのかと思いました。
しかし、それにしては厚みが厚すぎるし、
外装版と屋根の位置が不自然ではないので厚くないようです。
不思議。
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