函館の茶房 無垢里

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 相馬家住宅の小路を挟んだ向かい側にある和風の喫茶店。平屋建ての住居の横に古い蔵があり、ここを改造して茶房無垢里(むくり)として営業。建築としての情報がほとんどなく、食べ歩き的な記事しかありませんが、その中に「300年前に建てられた蔵」というのがありました。300年前と言えば、江戸時代中期。さすがにそこまでは古くないように思いますが・・・。木造平屋建て+土蔵造り、2階建て。

茶房 無垢里
築年 : 不明
設計・施工 : 不明
函館市元町13-14
撮影 : 2009.9.23
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by gipsypapa | 2010-09-25 10:33 | 建築 | Trackback | Comments(4)
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Commented by mini-mini32 at 2010-09-25 23:35
お久しぶりです~♪
北海道ですか・・・
茶房無垢里、入ってみたいです・・・
中はどうだったのでしょう・・?
蔵ですが、窓があるんですね・・・
出窓になっていて・・・
はじめて見ました・・・(^-^)
あの~今頃なんですが・・・
リンクお願いできますか♪
Commented by gipsypapa at 2010-09-26 10:29
mini-mini32 さん、
ああ、ご無沙汰しています。
前に高砂にお誘いを受けてから、失礼していました。
また思い立ったらよろしくお願いします。
この茶房には入っていませんがネットに中の写真があります。
http://photozou.jp/photo/list/301783/1335618
民家風の落ち着いた雰囲気のようです。
リンクの件は勿論喜んで。
私も先走ってリンクを張らせてもらいました。
Commented by j-garden-hirasato at 2010-09-27 06:05
茶房として使われているのは、
蔵の部分だけなのでしょうか。
ちょっと複雑な造りの建物ですね。
蔵の扉の外にガラス窓、
茶房にしたとき、改修したんでしょうか。
開け閉めはできませんね。
Commented by gipsypapa at 2010-09-27 13:41
j-garden-hirasato さん、
中に入っていないので、想像ですが、
門をくぐってすぐ右に母屋の玄関があります。
そこから入って喫茶は蔵の中ではないでしょうか。
蔵の扉の外にガラス窓。
このスタイルは他でも見ました。
今も蔵を使うには明かりとりのために扉は開けたい。
しかし開けると寒い。ガラス窓はそのためでしょうね。
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