函館の大野家住宅

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 この建物も函館らしい大正期の和洋折衷の住宅建築。1階部分が和風様式で、2階には出窓があり、軒に持ち送りが見えます。外壁はモルタル仕上げか、目地があるので人造石貼りかも知れません。函館市伝統的建造物の木造2階建て。

大野家住宅
1921(大正10)年
函館市伝統的建造物
設計・施工 : 不明
函館市元町31-28
撮影 : 2009.9.23
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は最後の写真で後ろ側に見えるU邸です。建物のデータは見つかりませんが、これも古そうな木造平屋建て。
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by gipsypapa | 2010-09-18 12:53 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2010-09-19 08:08
和でもない、洋でもない、
まさに、和洋折衷を地でいく
何とも不思議な建物ですね。
戸も和洋両方あるというのも、
何とも、ごった煮状態で…。
Commented by gipsypapa at 2010-09-19 17:20
j-garden-hirasato さん、
函館ではある種の定番です。
小樽もそうでしたが、レトロ建築の密度が高いです。
それにしても同じような建物が多いので、
写真の整理が大変でした。
油断するとどれがどれかわからなくなってしまうのです。(笑)
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