函館の島家住宅

c0112559_13313452.jpg
 大三坂の途中建つ、大正期の住宅建築。1階の玄関部分のみが和風で、右半分と2階が洋風の和洋折衷様式です。函館市伝統的建造物の木造2階建て。

島家住宅
1911(大正11)年
函館市伝統的建造物
設計・施工 : 不明
函館市元町31-26
撮影 : 2009.9.24
c0112559_13322264.jpg

by gipsypapa | 2010-09-17 13:32 | 建築 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://gipsypapa.exblog.jp/tb/15137529
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by j-garden-hirasato at 2010-09-17 21:22
この建物が建てられた時代、
玄関は和風にするように、
御触れでも出たんでしょうか。
一階とかではなく、
玄関のみ。
函館仕様にも、
いろいろありますね。
Commented by gipsypapa at 2010-09-18 12:29
j-garden-hirasato さん、
お触れですか。(笑)
本文には書きませんでしたが、函館市伝統的建造物の解説によると
昔は2軒長屋だったらしいです。
今は玄関が一か所なので、他の函館の擬洋館違った感じを受けますが、
左側にあったと思われる、もう一軒は対称に建っていたのでしょうね。
<< 函館の大野家住宅 日本基督教団函館教会 >>