函館の元町カトリック教会司祭館

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 大正末期に聖堂を補強再建した時に建てられた司祭館。鉄筋コンクリート造りですが、聖堂と同じく人造石洗い出し塗仕上げの外壁になっています。函館市伝統的建造物の鉄筋コンクリート造り、2階建て。

元町カトリック教会司祭館
1924(大正13)年
函館市伝統的建造物
設計 : 不明
施工 : 木田保造(木田組)
函館市元町15-30
撮影 : 2009.9.23
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 附属門柱と石塀もこのときの築で、これらもそれぞれ函館市伝統的建造物に指定されています。
by gipsypapa | 2010-09-08 14:36 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2010-09-09 06:04
司祭館ということは、
ここで生活していたということですか。
窓が少し小さい気がします。
室内はちょっと暗めにしたんでしょうか。
建物はスッキリしているのに、
門柱が凝ってますね。
Commented by gipsypapa at 2010-09-09 14:22
j-garden-hirasato さん、
普通は司祭の住居用です。
今も住居になっているかどうかは分からないですね。
昼間に使われているのは間違いないでしょうが、
ここで寝泊まりされているか不明です。
建物は正面しか写真を撮っていませんが、
ネットに側面の写真があって、
それを見ても窓は少ないです。
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