函館の金子家住宅

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 函館の大正期の典型的な擬洋館。1階は和風の意匠で2階は白い下見板貼りの洋風で和様折衷様式です。函館市伝統的建造物の木造2階建て。

金子家住宅
1921(大正10)年
函館市伝統的建造物
設計・施工 : 不明
函館市元町15-26
撮影 : 2009.9.23
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by gipsypapa | 2010-09-05 21:28 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2010-09-06 05:46
この建物は、
スッキリしていますね。
デザインも色もシンプルです。
函館の人の和洋折衷の拘り、
歴史的に何かあるんでしょうか。
Commented by gipsypapa at 2010-09-06 13:27
j-garden-hirasato さん、
しばらくぶりに典型的な函館の和洋折衷住宅でした。
土地土地で形の似た建物がまとまっているのは不思議です。
流行もあるのでしょうか。
材料も土地によって入手のしやすさの違いがありそうです。
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