日本聖公会函館聖ヨハネ教会

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 大三坂をのぼりつめたところにあるモダンな教会。大三坂を挟んで函館ハリストス正教会があるので、ここに行くときには必ず目に入る教会です。最初に建てられたのは1878(明治11)年。その後1921(大正10)年に建て替えられたあと、現在の建物は昭和54年に改築されたので、現在の建物は三代目になるそうです。

 4方に鋭角の尖塔アーチ型の妻面を張り出した斬新で現代的なデザイン。上から見ると十字架の形になっています。このデザインが二代目を踏襲したのかどうかはわかりませんでした。鉄筋コンクリート造り、平屋建て。

日本聖公会函館聖ヨハネ教会
1979(昭和54)年
設計 : 小向春夫
施工 : 不明
函館市元町3-23
撮影 : 2009.9.23
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by gipsypapa | 2010-08-12 17:17 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2010-08-13 06:07
現代っぽいと思ったら、
昭和も後期(いつから?)の作品ですね。
しつこいくらい、
十字が組み合わさっています。

16日まで、静岡に里帰りするので、
しばらく、ご訪問できません。
静岡では、どこに行こうかなあ。
Commented by gipsypapa at 2010-08-16 12:07
j-garden-hirasato さん、
まさに現代的な教会ですね。
とはいえなかなかのデザインです。
里帰りでしたか。
私もこのあと福岡に帰省して
昨夜戻りました。また再開します。
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