函館の来々軒

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Beer Bar 山下の隣にある、これも昭和初期の建物。函館に行く前に「関根要太郎研究室@はこだて」で教えてもらった来々軒で、名物の函館ラーメンを昼食に頂くことにしました。

 表の看板に昭和10年の創業とあり、築年も同年のようですが、内部の間仕切りのアーチやボックス席はどう見ても昔はナイトクラブかカフェだったと思われます。らーめん屋の創業時は別の店舗だったかもしれません。鉄筋コンクリート造り?、2階建て。

来々軒
1935(昭和10)年
設計・施工 : 不明
函館市末広町16-3
撮影 : 2009.9.23
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 どう見てもラーメン屋さんとは思えない内装。そのミスマッチが楽しいかも。
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 もちろん名物の塩ラーメンを食べました。福岡出身なので、とんこつラーメンがソウルフードですが、ここのラーメンはさっぱり味でおいしかったです。写真を見ているうちに記憶がよみがえってきました。またいつか食べたいですね。
by gipsypapa | 2010-07-16 15:23 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2010-07-20 05:44
他にもお客さんの姿があり、
ホッとしました。
椅子やテーブル、
どう見てもラーメン屋さんではありません。
内装にも気合いを入れているお店が多いこの時代、
今時、珍しいですね。
そこが良かったりして。
Commented by gipsypapa at 2010-07-20 13:17
j-garden-hirasato さん、
私たちは3枚目の写真の左奥の一角に座りました。
入った時は右側の赤い椅子が並んだ席は空席で、
左の私たちの席の手前に4人づれの家族だけでした。
そのうち右の赤い椅子にもお客さんが何組かきました。
午後2時ころだったでしょうか。
まずまずの入りだと思いますが、
ラーメン屋さんでよくあるカウンター方式に比べて
スペース効率が悪いですね。
しかしこっちの方がゆったりできるのでいいと思います。
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