函館の「Lサイズの店もりや」

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 これもベイエリア、金森倉庫の裏手にある明治末期の小ぶりな擬洋風商店兼住宅。やはり1階は純和風、2階は下見板貼りに縦長窓のある洋風の意匠です。もとは海運関連を取り扱う会社の店舗だったと思われますが、今は洋服店になっています。函館市伝統的建造物に指定されている木造2階建て。

Lサイズの店もりや
旧市水商会 1909(明治42)年
函館市伝統的建造物
設計・施工 : 不明
函館市末広町14-5
撮影 : 2009.9.23 &24
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この前の通りは何回か通りましたが、入り口はいつも閉まっていました。今も営業しているのかどうか・・・
by gipsypapa | 2010-07-13 17:56 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2010-07-14 05:59
函館バージョンの家屋が並んでいますね。
何か、不思議な光景です。
それにしても、
物件数は相当ありますね。
これだけの数が残っているのも、驚きです。
Commented by gipsypapa at 2010-07-14 16:48
j-garden-hirasato さん
並んでいますよねぇ。
函館はこのタイプのみならず、レトロな建物の密度が高い町でした。
北海道はあと札幌と小樽がありますが、
札幌の場合は北海道大学の件数が多いので
それを除けば、函館の方が見所の数は多いかもしれません。
ということで、函館2泊3日ではまだまだ見逃しがたくさんあります。
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