高田木材店

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 かなり横に長い、まるで長屋のような擬洋風の建物。玄関が4か所あるので、昔は複数の店舗を兼ねた集合住宅だったようです。ライトブルーの下見板に真っ白な木枠の上げ下げ窓が整然と並んでいます。現在は1階が木材店の店舗で2階は住居になっています。大正初期の木造2階建て。

高田木材店
1917(大正6)年
設計・施工 : 不明
函館市弥生町8-14
撮影 : 2009.9.23
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by gipsypapa | 2010-06-10 11:18 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2010-06-11 06:30
洋風建物に木材店というギャップがおもしろいですね。
内部は壁とか取っ払ってしまって、
一体に使っているんでしょうか。
ガラス戸だけ無垢の木枠で、
外壁の色と調和していないところも、
何ともユニークです。
Commented by gipsypapa at 2010-06-11 11:30
j-garden-hirasato さん、
私も同じことを考えていました。
材木を扱うには、長さが足りませんよね。
各戸の隔壁は取り除かれているのではないかと
勝手に想像しています。
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