民宿室屋

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 明治後期の町屋風の和風建築。元は海産商の店舗だったものですが、今は民宿になっています。主屋は函館の商店建築としては比較的珍しい純和風ですが、裏側に見える住宅部分は縦長の上げ下げ窓が並ぶ擬洋風建築です。函館市景観形成指定建造物の木造2階建て。

民宿室屋
1909(明治42)年
函館市景観形成指定建造物
設計・施工 : 不明
函館市大町9-17
撮影 : 2009.9.24
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by gipsypapa | 2010-06-09 10:29 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2010-06-10 06:58
奥に長い建物なんですね。
奥の建物もボリュームもあるし、
内部は迷路みたいに複雑な構造だったりして(笑)。
Commented by gipsypapa at 2010-06-10 11:13
j-garden-hirasato さん、
函館に行く前には、ここも宿泊の候補地でした。
結局、妻がホテル派のせいもあって
泊りませんでしたが、
泊るとすれば、奥の洋館の2階がいいです。
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