函館の元町ガラス工房(生田ステンドグラス函館)

c0112559_10392366.jpg
 基坂通の急な坂道に建つ和洋折衷の明治末期の住宅建築。かなり改造されているようですが、1階は和風の格子窓があったと思われ、2階部分は下見板張り。函館に多い典型的な擬洋風の建物で、奥は半地下構造になっています。

 案内書などで生田ステンドグラス函館として紹介されている物件ですが、今はネックレスなどアクセサリーなどのガラス小物づくりを体験できる元町ガラス工房になっています。函館市伝統的建造物の木造2階建て。

元町ガラス工房(生田ステンドグラス函館)
旧植木家住宅 1909(明治42)年
函館市伝統的建造物
設計・施工 : 不明
函館市大町1-33
撮影 : 2009.9.22
c0112559_10401942.jpg
c0112559_10402762.jpg
c0112559_10403566.jpg

by gipsypapa | 2010-05-28 10:41 | 建築 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://gipsypapa.exblog.jp/tb/14471598
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by j-garden-hirasato at 2010-05-29 06:22
さすがお店に使われているだけあって、
外観もきれいになっていますね。
建物って、
博物館的に保存されるより、
お店とか現役でいた方が、
いきいきしているように思います。
そういうところ、
人間といっしょですね。
Commented by gipsypapa at 2010-05-29 20:58
j-garden-hirasato さん、
ああ、そうですね。
こういう使い方とか、住宅が使い続けられているのを見たら、
嬉しくなります。
そうなるの自然で、すっと納得するというか。
<< 函館中華会館 函館の前田邸 >>