函館の本田邸

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 市電西部環状線沿いにある明治末期の木造建築。もともと古物商と住居を兼ねた建物でした。方形屋根と外壁は下見板貼り。やや洋風を意識した日本家屋です。木造2階建て。

本田家住宅
1907(明治40)年
設計・施工 : 不明
函館市弁天町14
撮影 : 2009.9.23
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 後ろに煙突がある?
by gipsypapa | 2010-05-21 10:47 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2010-05-22 05:19
おもしろい建物ですねえ。
2階の方が広いんですね。
T頭(正確には逆L?)の日本家屋なんて、
初めて見ました。
Commented by gipsypapa at 2010-05-23 10:57
j-garden-hirasato さん、
正面から見たら都市の大通りにある日本家屋なのですが、
屋根の形は住宅としては珍しいです。
方形(ほうぎょう)というらしいのですが、
日本ではお寺や神社にしか見られないとおもいます。
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