六供浄水場配水塔

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 昭和初期に建てられ、今も現役の六供(ろっく)浄水場配水塔。正面に高く伸びて上部がアーチ形になった階段室があり、円形の最上部には縦長窓が取り巻くユニークな形をしています。岡崎市都市景観環境賞の鉄筋コンクリート造り。

六供浄水場配水塔
1934(昭和9)年
岡崎市都市景観環境賞
設計 : 岡崎市臨時上水道部
施工 : 伊藤正次
岡崎市六供町西二本木28
撮影 : 2009.4.4
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 夏は全体を緑の蔦が覆っていますが、4月初旬では少し早かったようです。毎年6月初旬の水道週間に塔内に入ることができます。
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 手前の建物は事務所棟。ここで申し込めば敷地に入ることができます。こちらは新しい(戦後?)建物もようです。
by gipsypapa | 2010-04-21 09:59 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2010-04-22 06:55
おー、カメラ小僧心がくすぐられます。
中には、
特別なときしか入れないんでしょうね。
ツタの葉っぱが出たら、
緑の塔ですね。
それも見てみたいものです。
Commented by gipsypapa at 2010-04-22 13:28
j-garden-hirasato さん、
毎年、6月初旬に内部を見ることができるそうです。
配水塔の最上階は良さそうですよ。
↓に素晴らしい写真があります。
http://www.p-photo-p.com/gallery2/rock/index.html
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