揚輝荘 白雲橋

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 揚輝荘の北園の池に架かる白雲橋(はくうんきょう)。大正時代の開発当時に作られた亭橋(屋根のある橋)で、京都の修学院離宮にある千歳橋(ちとせばし)を真似たといわれています。橋は両側にある切石の石垣に架けられ、屋根は緑袖和瓦。通行はできませんが、特別なイベントでは、橋の上を舞台にして音楽や踊りなどが催されているそうです。名古屋市有形文化財の木造橋。

揚輝荘 白雲橋
1918(大正7)年
名古屋市有形文化財
設計・施工 :不明
名古屋市千種区法王町2-4
撮影 : 2009.7.24
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by gipsypapa | 2010-04-16 10:08 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2010-04-17 09:11
こういう亭橋は、
広々とした開放的な池に架けられているイメージがあります。
木々の中にあると、
何かもったいないような気がしてしまいます。
こんなこと思うの、
自分だけかなあ。
Commented by gipsypapa at 2010-04-17 21:28
j-garden-hirasato さん、
修学院離宮の千歳橋はさすがに大きな池に掛っています。
当時の大金持ちの趣味の庭園ですから、
大目に見てあげましょう。
しかし贅沢ではあります。
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