名古屋市徳川のA邸

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 筒井小学校から名古屋磁器会館へ向かう途中、磁器会館の近くで見つけた住宅。大正から昭和初期によく見られる、純和風家屋の玄関脇に、洋風の応接室がある住居です。モルタルドイツ壁仕上げに、白い木枠の窓が時代を感じさせます。木造2階建て。

A邸
築年 : 昭和初期?
設計・施工 : 不明
名古屋市東区徳川1
撮影 : 2009.7.23
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by gipsypapa | 2010-04-11 21:46 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2010-04-12 06:02
和風建築にちょこっとくっ付いたような洋風建築、
たまに見かけますが、
昭和初期のものですか。
当時は、
こういう建て方が流行ったんですね。
Commented by gipsypapa at 2010-04-12 15:24
j-garden-hirasato さん、
玄関脇に洋室。時々見かけますよね。
親族やよほど親しい友人以外の来客があったら、
ここで接客されていたと思います。
基本的には戦前に多い形のようです。
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