島原市の清水家住宅主屋

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 島原街道の東側にある町屋風の住宅。明治時代の後期に建てられた、これも国の登録有形文化財の木造2階建て。

清水家住宅主屋
明治(明治後期)
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
島原市上の町865
撮影 : 2009.5.19
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by gipsypapa | 2010-03-23 14:47 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2010-03-24 07:09
この建物は、
古い瓦を再利用しているんでしょうか。
雰囲気がそんな感じです。
Commented by gipsypapa at 2010-03-24 09:40
j-garden-hirasato さん、
言われてみれば瓦は古そうですが、
資料は見当たりません。
この建物の特徴は
「正面に前庭をつくらない近代の特徴がみられ,島原町家の変遷を知るうえでの指標的事例」
だそうです。
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