宮崎酒店

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 島原城の南、同じ島原街道にある造り酒屋の建物。店舗棟は大工棟梁の荒木輝美雄が施工。焼酎蔵や煉瓦造煙突とともに国の登録有形文化財に指定されています。木造2階建。

宮崎商店店舗
1906(明治39)年、1931(昭和6)年増築
登録有形文化財
設計・施工 : 荒木輝美雄
島原市上の町897
撮影 : 2009.5.19
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こちらが焼酎蔵。路地の向こうに見えるのが島原城。
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 トスカナ式円柱を思わせる煉瓦造りの煙突。路地からしか見ることはできませんでした。
by gipsypapa | 2010-03-21 21:27 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2010-03-22 07:43
島原は、
かなり町並み整備が行われているんですね。
建物は綺麗に修復されているし、
舗装も石なんか敷いてありますね。
お城の櫓も見えています。
なかなか楽しそうな町のようです。
でも、
長野からでは、
あまりにも遠い…。
Commented by gipsypapa at 2010-03-23 14:41
j-garden-hirasato さん、
島原は雲仙の昇り口で、JR諫早から島原鉄道が通じています。
また、島原港は対面する熊本港と高速フェリーで連絡しているため、
半島の交通の要所です。
日本各地の地方都市が衰退している中、
島原市はまだ元気だと感じました。
ただ、長野からは遠いですねぇ。
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