島原市の保里川家住宅主屋

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 江戸時代の名残を強く残す島原街道。その通りに江戸時代の住宅が今も残っていて、多くの有形文化財がならんでいます。その最初です。しばらく純和風の住宅が続きますがご容赦を。2階端の袖壁と1階の入母屋造が特徴の、登録有形文化財の木造2階建て。

保里川家住宅主屋
江戸末期
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
島原市上の町882
撮影 : 2009.5.19
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by gipsypapa | 2010-03-19 22:18 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2010-03-20 07:27
修復されているので、
寂びれた感じはしませんね。
瓦は、古いものが使えなかったのかなあ。
部分的にでも使えたら、
感じはずいぶん違うんですが…。
瓦の真新しさが気になりました。
Commented by gipsypapa at 2010-03-21 21:22
j-garden-hirasato さん、
古さを感じさせないので、江戸時代後期の建物とは思えません。
しかしながら、一般の住宅として使われ続けているので、
それなりに改修しつつ居住性を現代風にすることは必要でしょう。
おっしゃるように、もう少し工夫があればもっといい感じになったとは思います。
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