JR諫早駅

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 島原半島の西岸にある小浜へ移動するため、JRに乗って諫早へ。ここでバスに乗り換えて小浜に向います。

 洋館風のデザインを見ると新しいと思ってしまいますが、昭和初期の築。10年ほど前に外壁の塗り替えが行われた以外は、当時のままだそうです。確かにプラットフォームから見る駅舎の窓や扉周りに当時のままの装飾がありました。木造平屋建て。

JR諫早駅
1934(昭和9)年
設計・施工 : 不明
諫早市永昌町1-1
撮影 : 2009.5.18
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by gipsypapa | 2010-03-03 10:27 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2010-03-03 21:39
塗り替えただけで、
ずいぶん新しくみえるものですね。
昭和初期の築にしては、
駅舎のデザインはおしゃれですね。
Commented by gipsypapa at 2010-03-04 09:44
j-garden-hirasato さん、
私も昔の意匠を生かして建て替えたのかと思いました。
塗り替えただけというのは、ネット情報です。
しかし駅舎の駅長室周りを見たら、やはり現代では見ないデザインなので、
情報は正しいかなと思います。
誰が設計したのかわかりませんが、お洒落です。
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