長崎市南山手町のM邸

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 須加五々道美術館から海岸通りの一つ山側の小道を北東に進んだところにある、これも明治の洋館。石垣の上部に面白い積み方の煉瓦塀。白い下見板貼りの外壁やベランダの軒の形など、凝った設計です。今も個人の住宅として使われていました。木造平屋建て。

M邸
明治中期
設計・施工 : 不明
長崎市南山手町3
撮影 : 2009.5.18
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by gipsypapa | 2010-02-26 11:30 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2010-02-27 06:20
個人で明治の洋館に住んでいるなんて、
何か優雅でいいですね。
レンガ塀の穴、
遊び心があっておもしろいです。
石積も洋館を建てたときでしょうか、
一定の高さで積み替えられてますね。
Commented by gipsypapa at 2010-03-01 14:03
j-garden-hirasato さん、
観光施設になっている洋館に比べて、
生活の香りがあっていいですよね。
この周辺は坂ばかりなので、
石垣も当時のものの可能性が高いです。
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