旧オルト邸付属施設

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 旧オルト邸の、裏側には当時のままの煉瓦造りの厨房と倉庫が残っています。これらも国の重要文化財に指定された煉瓦造り平屋建て。

旧オルト邸付属施設
重要文化財
設計 : 不明(英国人建築家)
施工 : 小山秀之進(小山商会)
長崎市南山手町8-1(グラバー園内)
撮影 : 2009.5.18
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 オルト邸と厨房は渡り廊下でつながっています。
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 窓越しに覗くと、内部は確かに厨房。
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 こちらは小さな煉瓦倉庫。
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 崖をくりぬいて造られた天然の貯蔵庫。年間を通して20℃前後に保たれるらしく、ワインも貯蔵されていたのでしょうか。
by gipsypapa | 2010-02-10 10:56 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2010-02-13 08:19
レンガ造なのに、
屋根は瓦なんですね。
重厚感が出ています。
違和感はないんですが、
マッチしているかどうかは…。
個人の好みでしょうか。
Commented by gipsypapa at 2010-02-14 10:37
j-garden-hirasato さん、
今回、長崎で明治初期や江戸末期の洋館を見て回りましたが、
総じて和瓦でした。
洋風のスペインやフランスの半円を切ったような瓦が出てくるのは
もっと後の時代みたいです。
まだコンドルとかの外国人の建築家の影響を受ける以前だからでしょう。
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