旧ウォーカー邸

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 旧ウォーカー邸は、海運業を営んでいた英国人ロバート・N・ウォーカーの次男ロバート・ウォーカー・ジュニアの住宅で、大浦天主堂の近くから移築されたもの。平屋建て、寄せ棟和瓦葺きのこじんまりした建物で、正面にベイウィンドウ、背面のベランダにある円形の張り出しが特徴の、いかにも昔の外国人が住んだ洋館という雰囲気があります。木造、平屋建て。

旧ウォーカー邸
明治中期
設計・施工 : 不明
長崎市南山手町8-1(グラバー園内)
撮影 : 2009.5.18
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by gipsypapa | 2010-02-03 10:40 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2010-02-04 23:24
明治も中期になると、
洋建築も「らしく」なりますね。
Commented by gipsypapa at 2010-02-05 11:26
j-garden-hirasato さん、
小さいながら外人が住んでいたというのが、
納得できる住宅でした。
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