日本基督教団長崎教会

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 孔子廟の傍にある大正末期の教会。木造ですが正面の妻面はドイツ壁。後にコンクリートを正面ファサードに追加したと思われます。木造1階(一部2階)建て。

日本基督教団長崎教会
1925(大正14)年
設計・施工 : 不明
長崎市大浦町9-9
撮影 : 2009.5.18
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by gipsypapa | 2010-01-26 10:37 | 建築 | Trackback | Comments(4)
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Commented by j-garden-hirasato at 2010-01-27 05:51
これもおもしろい造りです。
正面だけ、というのが実にユニーク。
先のレンガ造といい、
長崎って、自由な発想ですね。
Commented by gipsypapa at 2010-01-27 13:21
j-garden-hirasato さん、
後ろの木造と違和感がありますが、面白いと思います。
門扉も煉瓦で趣もありますね。
Commented by 歴史家 at 2013-11-14 02:47 x
長崎教会は、フルベッキ、ヘンリースタウトが関係する、日本のプロテスタント教会の源流の一つです。長崎のプロテスタント教会史にあっては」最も重要な教会です。しかし、その歴史をまとめたものが無いようです。是非まとめて書籍化して欲しいと思います。
Commented by gipsypapa at 2013-11-14 10:56
歴史家さん、
フルベッキ、ヘンリースタウトという人たちは
調べると明治初期に来日されたらしいですね。
私もこの教会についてネット情報を探した記憶があります。
その時にもこれという情報がありませんでした。
普通このくらい古い教会であれば
色々あるのですが・・・
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