旧唐人屋敷 天后堂

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 元文元年(1736)に南京地方の人々が航海安全を祈願し、天上聖母をまつるために建立した天后堂。この建物も煉瓦造りで、周囲も煉瓦塀に囲まれています。現在の建物は明治39年(1906)全国の華僑の寄付によって建て替えられたものです。煉瓦造り、平屋建て。

旧唐人屋敷 天后堂
1736(元文元)年 / 1906(明治39)年建替
長崎市指定史跡
設計・施工 : 不明
長崎市館内町35
撮影 : 2009.5.17
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by gipsypapa | 2010-01-06 10:17 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2010-01-06 20:45
文字が気になりました…。
B級スポットみたいに感じてしまうのは、
何ででしょう。
ちゃんとした、史跡なのに…。
Commented by gipsypapa at 2010-01-07 10:14
j-garden-hirasato さん、
使われている漢字は全部、現代版ですね。
旧唐人屋敷に共通しているのは、
観光目的で保存されているにも関わらず、
あまり補修や塗装の塗り替えなどが行われていないことです。
観光客には全く会いませんでした。
若い女性が好む、南山手や東山手の洋館群に比べて、
マイナーなのでしょう。
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