旧唐人屋敷 観音堂

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 やや小ぶりな煉瓦建築。当初の建物は元文2年(1737)に建立されましたが焼失し、天明7年(1787)に再建。その後何度かの改修の後、大正6年(1917)当地在住の中国商人により改築されました。観音堂とはいえ、あくまでも中華風。入口のアーチ型の石門は唐人屋敷時代のものと言われています。煉瓦造り、平屋建て。

旧唐人屋敷 観音堂 1787(天明7)年 / 1917(大正6)年改築
長崎市指定史跡
設計・施工 : 不明
長崎市館内町12
撮影 : 2009.5.17
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by gipsypapa | 2010-01-05 14:31 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2010-01-06 20:37
側面がスパッと切れたような切妻は、
こういうお堂では、
珍しいんじゃないでしょうか。
見たことがありません。
これも、中国様式でしょうか。
Commented by gipsypapa at 2010-01-07 10:10
j-garden-hirasato さん、
日本の寺院は両翼も屋根が伸びた形がほとんどで、
こういう形は珍しいですね。
詳しくは知りませんが、中国の寺院ではよく見るような気がします。
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