伊達家霊廟 ; 瑞鳳殿、感仙殿、善応殿

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 このブログの趣旨から外れますが、観光地の一つです。戦国時代から江戸にかけて、仙台藩主だった伊達家の霊廟。特に瑞鳳殿は初代藩主の伊達政宗を祀っていて、桃山・江戸の様式を伝える建造物としてかつては国宝に指定されていました。しかし、1945(昭和20)年の空襲で焼失。現在の3棟の廟は戦後の再建です。廟自体は当初の姿に近い形で復元されているようです。

瑞鳳殿 昭和54年(1979)
感仙殿 昭和60年(1985)
善応殿 昭和60年(1985)
仙台市青葉区霊屋下
撮影 : 2009.5.4
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絢爛豪華な山門。
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瑞鳳殿。↑
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 感仙殿。↑
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善応殿。↑

 これで仙台を終わり、すこし足をのばして石巻へいきます。
by gipsypapa | 2009-09-19 16:04 | 建築 | Trackback | Comments(3)
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Commented at 2009-09-20 00:48
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by j-garden-hirasato at 2009-09-20 07:56
まだ、出来立てホヤホヤの感じですね。
最近、修復もされたんでしょうか。
綺麗ですが、
もうちょっと落ち着きが出ると、
こういう建物にはシックリするんですけど。
Commented by gipsypapa at 2009-09-20 15:27
j-garden-hirasato さん、
修復はされたのかどうかわからないです。
金箔の輝きはそんな雰囲気も感じますが、
金箔自体は錆びないのでなんとも言えませんね。
よく金色がくすんで見えるのは、錆びではなく汚れですよね。
ここもあと20年もたてばいい感じになるでしょう。
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