伊予銀行八幡浜支店

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 コーナー部にアールを取り、戦前の銀行建築にしては、大人しい外観ですが、モダンで軽快な感じがする現役の銀行。鉄筋コンクリート造り3階建て。

伊予銀行八幡浜支店
旧豫州銀行本店 1936(昭和11)年
設計・施工 : 清水組
八幡浜市380-1
撮影 : 2009.3.21
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 唯一、銀行らしい意匠の瓶子型飾り柱が建物下部にあります。
by gipsypapa | 2009-07-22 13:37 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2009-07-22 22:35
銀行っぽいデザインですね。
当時、
銀行はこういうイメージ、みたいなのがあったんでしょうか。
華美な装飾はしないとか、
外壁は白っぽくとか。
Commented by gipsypapa at 2009-07-23 09:34
j-garden-hirasato さん
明治時代のレンガ造り以外、大正・昭和の鉄筋コンクリート造りの銀行は
白かライトグレイですね。
そして、だんだんモダニズムというか簡素なデザインになっています。
暗い色は不安感を持つからでしょうか。
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