八幡浜米穀店

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 保内町を後にし、再びレンタサイクルで山越えをして八幡浜市の市街地へ戻りました。自転車を返すため、駅に向かう途中、大通りに面していかにも古い大型の建物を見つけました。1階に商店が入っています。向かって右から「八幡浜米穀店」、喫茶「だんだん」、左端が菓舗「わたなべ」が入っています。建物の名前がわからないので、とりあえず八幡浜米穀店にしました。

 支柱のない玄関ポーチがあり、下見板張り。2階には上げ下げ窓が整然と並んでいます。どう見ても個人宅ではなく、公共施設だったようですが、昔は何に使われていたのでしょうか。木造2階建て。

八幡浜米穀店
築年 : 不明
設計・施工 : 不明
八幡浜市1460昭和通
撮影 : 2009.3.21
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 八幡浜米穀店にはポーチのついた玄関がありますが、屋根を支える支柱が途中までしかありません。明治の建物で時々見かける形ですが、何故なのかはわかりません。
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 側面。奥行きもかなりあります。昔は公民館か病院?
by gipsypapa | 2009-07-21 15:38 | 建築 | Trackback | Comments(4)
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Commented by j-garden-hirasato at 2009-07-22 22:37
なかなか面白い再利用ですね。
二階はどういう使われ方になっているんでしょうか。
気になります。
Commented by gipsypapa at 2009-07-23 09:30
j-garden-hirasato さん
私も同じことを考えていました。
「だんだん」の右にドアがあるので、
ここを入ると階段になっているのではないかと思います。
2階は、それぞれの店で仕切られているのでしょうかね。
Commented by noco at 2013-09-26 14:58 x
とても懐かしいです。40年以上昔、この2階で宇都宮泰然先生のもとお習字を習っていました。ちっともうまくならなかったけれど、洋館で学べるのが楽しみで通っていました。
Commented by gipsypapa at 2013-09-27 12:57
noco さん、
コメントありがとうございます。
かなり古い建物だとは分かりましたが
データがなく不思議です。
ともあれ塾なんかに使われるのにふさわしいですね。
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