保内町川之石の赤レンガ通り

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 旧白石和太郎洋館と旧宇都宮壮十郎邸の間の細道を山側に上ると、赤レンガの塀が連なる小さな通りがあります。「琴平赤レンガ小路」とも呼ばれています。少し素人っぽい積み方ですが、れっきとしたイギリス積み。明治の色合いの残る小路でした。

赤レンガ通り
明治・大正期
設計・施工 : 不明
八幡浜市保内町川之石
撮影 : 2009.3.21
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by gipsypapa | 2009-07-14 10:44 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2009-07-16 05:07
こういう路地が残っているのも奇跡的ですね。
こういうものを否定した都市づくりをしてしまった結果、
どの街も無味乾燥した街になってしまって、
とても残念に思います。
Commented by gipsypapa at 2009-07-16 10:51
j-garden-hirasato さん
長崎のように観光を強く意識した町ならべつですが、
このような所にひっそり残っているのがうれしいですね。
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