八幡浜市の二宮邸(旧宇都宮壮十郎邸)

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 明治34年に建てられた住宅。一時は医院として使われたこともあるとか。全体的には和風建築ですが、門と玄関周りや2階の窓に洋風も感じさせる和洋折衷。宇都宮壮十郎は鉱山の経営で財をなした人だそうです。木造2階建て。

二宮邸(旧宇都宮壮十郎邸) 1901(明治34)年
設計・施工 : 不明
八幡浜市保内町川之石2
撮影 : 2009.3.21
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「ほないまちなみミュージアム」に指定されています。いまも住宅として使われているため、内部をみることはできませんが、暖炉があるそうです。
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横の路地に入ると煉瓦塀があって、
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 裏には古い土蔵がありました。
by gipsypapa | 2009-07-10 17:53 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2009-07-12 10:06
一見和風というのが面白いですねえ。
当時の最新技術を採用したんでしょうね。
Commented by gipsypapa at 2009-07-13 10:53
j-garden-hirasato さん
行くまではわかりませんでしたが、
ここ保内地区は、工業が盛んでかなり繁栄していたそうです。
まだ町並みにその名残が残っていました。
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