伊予鉄道 道後温泉駅舎

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 路面電車で道後温泉に向かうときの終着駅。明治末期に建った駅舎の老朽化のため、建物の部材を一部再利用して復元した、いわゆるレプリカです。明治期にこのような西洋風の駅舎があったのは素晴らしい。一見木造に見えますが、鉄骨造に木製外壁の2階建。

伊予鉄道 道後温泉駅舎 1911(明治44)年 / 1986(昭和61)年復元 
設計・施工 : 不明
松山市道後町1
撮影 : 2009.3.20
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by gipsypapa | 2009-07-07 13:42 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2009-07-08 06:31
こういうレプリカならいいですね。
この質感は、
古い部材ならではでしょうか。
どこに使われているか、
全然分かりませんが(笑)。
Commented by gipsypapa at 2009-07-08 14:13
j-garden-hirasato さん
私にもどれが流用されたのかはわからないです。
ただ屋根材のスレート(玄昌石のような粘板岩を使った屋根材)は
今も高価ですので、再使用したのではないかと想像します。
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