松山聖アンデレ教会礼拝堂

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 松山地方気象台(次回紹介します)の向い側にある松山聖アンデレ教会。その一角に煉瓦造りの礼拝堂があります。煉瓦造りなので古いのかと思いましたが、戦後の築のようです。確かにステンドグラスに描かれた絵が現代的です。戦後の煉瓦造りは珍しいし、松山市に現存する唯一の煉瓦造りの建物だそうです。レンガ造り平屋建て。

松山聖アンデレ教会礼拝堂 1956(昭和31)年
設計・施工 : 不明
松山市持田町103
撮影 : 2009.3.20
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 レンガは単純な長手積み。
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 2001年の地震で一部倒壊したため、アーチ型の杉材で耐震補強されてヴォールト天井のようになっているそうです。全国の教会の内部の写真が満載の「日本の教会堂」という素晴らしいサイトがありその中の「全国の聖公会教会」に内部写真があります。
by gipsypapa | 2009-06-30 10:30 | 建築 | Trackback | Comments(0)
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