横浜市山手町のC邸

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 路地を挟んで宇田川邸の向いにある洋館。他の3棟とは違って横浜市認定歴史的建造物には指定されていませんが、これも昭和初期に建てられ、他の建物同様に見どころの多い住宅です。鮮やかな「からし色」の外壁が目を引きます。屋根窓や出窓などがある多彩な形状。側面にある大きなアーチ窓も魅力的です。木造2階建て。

C邸 (山手69-6番館) 1930(昭和5)年
設計・施工 : 不明
横浜市中区山手町
撮影 : 2008.10.11
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 ネット情報によると比較的最近改修されたようなので、もともとの外壁の色は違ったのかもしれません。
by gipsypapa | 2009-04-06 13:20 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2009-04-06 23:23
「比較的最近改修…」
確かに、まだ新しそうです。
こういう色、
建築当時にも外壁色としてあったんでしょうか。
とても鮮やかな色です。
Commented by gipsypapa at 2009-04-07 10:34
j-garden-hirasato さん、
あまり見かけない色使いです。
リンクしたホームページでは「モスグリーンの色合い」と書いてあります。
今の色がモスグリーンとは思えないので・・・?
通りからよく目立ちました。
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