横浜市山手町の石橋邸

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 宇田川邸の奥にある石橋邸。屋根庇を飛び出させた、ややモダニズムの香りのする、矩形の住宅。アーチの玄関ポーチの上に張り出す形で2階のサンルームがあります。ポーチは鉄筋コンクリートのようです。横浜市認定歴史的建造物の木造2階建て。

石橋邸(山手69-8番館) 昭和初期
横浜市認定歴史的建造物
設計・施工 : 不明
横浜市中区山手町
撮影 : 2008.10.11
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 窓は二連式の上げ下げ窓。外壁は手入れされているでしょうが、この窓は昔のままのようです。
by gipsypapa | 2009-04-03 10:17 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2009-04-04 17:58
「窓は昔のまま」ということは、
木枠でしょうか。
最近では、
こういうレトロな建物でしか見かけなくなりました。
自分が学生の頃は、
木枠の窓のアパートも多くて、
自分のアパートもそうでした。
今はそんなアパート、
ほとんどないんでしょうね。
Commented by gipsypapa at 2009-04-05 10:35
j-garden-hirasato さん、
はい、木枠です。
アパートはさすがに保温性能の観点から、木枠の窓は減りましたね。
とはいえ、↓のような例があって、やはりこれらには魅かれるものがあります。
京都の銀月アパート
http://gipsypapa.exblog.jp/5437698/
東京の和朗フラット
http://gipsypapa.exblog.jp/10725920/
http://gipsypapa.exblog.jp/10734531/
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