カトリック山手教会聖堂

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 2年半ぶりに訪れたカトリック山手教会の聖堂。前回は内部を見ましたので今回は外観と周辺を。尖塔アーチの窓に背の高い鐘塔を持った、典型的なネオゴシック様式の教会建築。チェコ人のヤン.ヨセフ.スワガーの設計による鉄筋コンクリート造平屋建て、地下1階の教会。

カトリック山手教会聖堂 1933年(昭和8)年
設計 : J.J.スワガー
施工 : 関工務店
横浜市認定歴史的建造物
横浜市中区山手町44
撮影 : 2008.10.11
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 再訪したのは敷地内にある司教館を見逃していたからです。司教館はこの門を入って右側にひっそりと建っていました。これは次回に。
by gipsypapa | 2009-03-23 13:29 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2009-03-24 06:41
ザ・教会!のイメージです。
屋根の色は、やはりこの色なんですね。

最近、火事が多くて残念です。
Commented by gipsypapa at 2009-03-25 09:06
j-garden-hirasato さん
典型的なカトリック教会らしい重厚なイメージですね。

大磯の旧吉田邸が焼けました。
2月に Gitano Family のライブを大磯でやったので、
近くを通ったばかりです。
洋館がないので、あまり気にしませんでしたが、
今となっては残念です。
藤沢にある旧モーガン邸も焼けたし、貴重な遺産が
火事でなくなりました。
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