高槻の住宅2

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 大阪医科大学の西側の一角。昨日のコダマハウジングより西にある住宅。造りがよく似ていて、出窓がありますが、こちらは白い窓格子。木造2階建て。

 近代建築を訪ねて温故知新というブログに情報がありました。

高槻の住宅2
N邸 1935(昭和10)年
設計・施工 : 大昭工業
高槻市高槻町
撮影 : 2008.12.16
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 よさそうな住宅ですが、塀が高くてほとんど見えません。
by gipsypapa | 2009-03-10 09:51 | 建築 | Trackback | Comments(4)
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Commented by j-garden-hirasato at 2009-03-11 06:19
こういうトゲトゲ、
最近では見かけなくなりましたね。
大工さんの手作りでしょうか。
Commented by gipsypapa at 2009-03-11 10:55
j-garden-hirasato さん、
門扉の上にあるトゲトゲでしょうか。
鉄の丸棒を削っていますね。有刺鉄線も張られています。
大工さんというより町の鉄工所から買ったのかも。
コンクリート塀にはなく、門扉にだけあるのも不思議です。
Commented by ひろ009 at 2009-03-11 21:39 x
こんばんは。
このあたりは以前少し歩き回りましたが、なかなか趣のある家が多くて面白いですね。高槻にこのような家がある(残っている)のは何となく不思議な気もしましたけれど、歴史を考えると残っていても当然なんでしょうかね。
Commented by gipsypapa at 2009-03-12 09:47
ひろさん、
そうでした。高槻のK邸を見に行かれた時に周りを歩かれたのですね。
阪急線より北側に洋風の建物が多いようです。
南側は城に近いせいか、古い建物は和風がほとんどです。

ところで、↑で紹介しているブログではK邸はあめりか屋の設計だそうです。
納得できますね。
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