豊中市岡町の住宅1

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  国の登録有形文化財に指定されている西山家住宅を見ようと、阪急丘町駅で下車して行ってみました。この日3回目の途中下車です。西山家の住所の一角を一回りしましたが、結果として西山家は高い塀に囲まれていて、まったく見ることができませんでした。その代りにすぐそばにあった建物です。切妻屋根の先端を折り曲げた和洋折衷の木造平屋建て。

岡町の住宅1
築年 : 不明
設計・施工 : 不明
大阪府豊中市岡町南2
撮影 : 2008.12.29
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 人の気配を感じず、空き家になっているかもしれません。
by gipsypapa | 2009-02-26 13:37 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by sy-f_ha-ys at 2009-02-26 20:23
東京だと、洋館風の邸宅ってあまり見かけません。
たぶん相続やら再開発で姿を消したのでしょう・・・・・。
gipsypapaさまのプログを拝見していて、阪急沿線って素敵な邸宅や街並みが沢山あるんだなとつくづく感心しました。
話は変わって、あずき色の阪急電車も東京にない品の良さが大好きです。あの電車にこの街並み、とても素敵です。
Commented by gipsypapa at 2009-02-27 10:45
sy-f_ha-ys さん、
> たぶん相続やら再開発で姿を消したのでしょう・・・・・。
相続税には大いに疑問を感じます。
少なくとも親が懸命に働いて残したものに税金をかけて
相続するには先祖代々の土地を売らないと払えないというのはあまりに不合理。
東京は地価が高いので、そういう例が多いと思います。

阪急沿線は小林一三という優れた創始者がいて、
沿線の開発に尽力しました。宝塚歌劇団も電車とともに発展しました。
特に宝塚線と神戸線には見どころの多い住宅街があります。
それと、おっしゃっているあずき色の電車は落ち着いた上品さがあって好ましいです。
今の新型車両も同じ外観になっていますが、各駅停車の電車には
古い車両が多く使われ続けていて、内部もレトロで嬉しくなります。
最近は連結する車両が長いので、時々昔の運転室が連結部にあるときがあって、
それを見るのが楽しみです。

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