豊中の住宅3

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 細い路地の突き当りに、一風変わった住宅がありました。木造に白いモルタル仕上げ。ハーフティンバーの平屋と丸窓のある2階部分、緩やかなアーチの玄関ポーチと設計者の遊び心を感じる住宅です。木造2階建て。

豊中の住宅3 S邸
築年 : 不明
設計・施工 : 不明
大阪府豊中市本町7
撮影 : 2008.12.19
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by gipsypapa | 2009-02-24 10:52 | 建築 | Trackback | Comments(8)
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Commented by j-garden-hirasato at 2009-02-25 06:02
なんとも不思議な雰囲気が漂う住宅ですね。
中国の西洋建築といわれても、
納得しちゃいそうです。
丸い明かり取りが、
中華っぽいからかなあ。
Commented by gipsypapa at 2009-02-25 09:56
j-garden-hirasato さん、
左側は洋風ですが、右の2階建の方は私も中華風を感じます。
丸窓の格子がそれっぽいですね。
窓枠や玄関扉が木製なので、結構古い建物ではないでしょうか。
Commented by beaver at 2009-02-26 13:18 x
はじめまして。偶然訪れたこちらのブログに、実家の街や通った大学の講堂の写真をみつけて感激しています。

古い建物についての知識はないのですが、この建物は自宅を兼ねた診療所にみえます。玄関の右側の部屋のブラインドの殺風景な感じが、病院の待合室のようです。おじいさん先生がこの玄関からでてきそうな気配を感じます。
Commented by gipsypapa at 2009-02-26 13:46
beaver さん、
こちらこそはじめまして。
> 実家の街や通った大学の講堂の写真をみつけて感激しています。
そっれってこの阪急宝塚線の沿線ですか?
そろそろこの沿線シリーズはネタ切れですが、
しばらく大阪を続けますので見に来てください。

診療所ですか・・・考えませんでしたが、言われてみると、そうかも。
私は玄関を入って左側が診察室、右の一階が受付と待合室。
二階が居住区とか想像してしまいます。
Commented by mayumama at 2009-02-27 22:30 x
ものすごく不思議な風情の館ですね・・
豊中にこんな建物があるんですね。
豊中の旅行記を作りたいので、又阪大も含めてこちらの
建物なども見に行きたいなと思います~

Commented by gipsypapa at 2009-02-28 16:21
mayumama さん、
ここはたまたま路地に入ったので見つけました。
豊中教会に向かう道をはさんで、反対側にも何かありそうな
匂いというか気配を感じていたのですが、
その日は岡町にも行くつもりだったので、追及していません。
若いころ5年間、曽根に住んでいましたので、豊中には思いがあります。
旅行記は楽しみにしています。
Commented by beaver at 2009-03-07 13:43 x
あれ、曽根にお住まいでしたか。私も昔、曽根付近(南桜塚1丁目)に住んでいました。もう15年以上前の話ですが。今でも実家があります。
Commented by gipsypapa at 2009-03-07 23:12
beaver さん、
はい。私も南桜塚1丁目です。
会社の独身寮に結婚するまでいました。萩の寺の近くを通って通勤でした。
奇遇ですね。
私はウン十年前のことです。
暇なときは服部緑地まで散歩したりしていました。
というのはまれにしかない時で、いつもは帰り道にあった
田原という酒屋で飲んでいました。(笑)
今は田原商店も場所が変わっているようです。
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